安全な更新を続けます
本番版でも、OS互換性・安全性・品質のため機能を更新します。重大な変更は事前に案内します。
LEGAL · TERMS OF USE
OtoVoiceでできること、利用時に確認してほしいこと、運営者と利用者の責任について説明します。
まずは、要点から
長い規約の中でも特に重要なポイントです。詳しい条件は各条項をご確認ください。
本番版でも、OS互換性・安全性・品質のため機能を更新します。重大な変更は事前に案内します。
音声認識やAI整形には誤変換・欠落・意図と異なる結果が生じ得ます。送信や重要な判断の前に確認してください。
アプリ起動や音量操作はそのまま実行。予定追加や登録済みショートカットは、内容を確認してから実行します。
本規約はOtoVoice 1.0.0の現在の実装に適用されます。将来、有料プラン、アカウント、クラウド同期、外部API連携を追加する場合は、提供開始前に条件を追記します。
本利用規約(以下「本規約」)は、OtoVoiceの名称で提供されるmacOS向けアプリ「OtoVoice」、その配布物および本ウェブサイト(以下、総称して「本サービス」)の利用条件を定めます。
利用者は、本アプリをインストールまたは利用することで本規約に同意します。同意しない場合は、本アプリを利用せず、端末から削除してください。本サービス上で個別条件が表示される機能については、その個別条件も適用され、矛盾する範囲では個別条件が優先します。
プライバシーポリシーは、本サービスにおける情報の処理方法を説明する関連文書です。
本サービスは、主に次の機能を提供します。
現在の本アプリは、アカウント、OtoVoice独自のクラウド文字起こし、課金・サブスクリプションを提供していません。有料機能等を導入する場合は、価格、更新、解約その他の条件を購入前に別途表示します。
利用者は、本規約に同意する法的能力を有し、適用法令に従って本サービスを利用できる方に限ります。18歳未満の方は、親権者その他の法定代理人の同意を得て利用してください。
法人その他の組織のために利用する方は、その組織を本規約に拘束する権限を有することを表明します。組織のセキュリティ規程や端末管理ポリシーがある場合は、それらにも従ってください。
本アプリの利用には、対応するmacOSおよびハードウェアに加え、機能に応じてマイク、Accessibilityのシステム権限が必要です。Apple Speechを使用する場合は、音声認識の権限も必要です。権限はmacOSの設定からいつでも拒否または取り消せますが、対応する機能は利用できなくなります。
入力欄へ直接書き込めない場合は、クリップボードを一時的に使って貼り付けることがあります。通常は元のコピー内容に戻しますが、アプリの強制終了などで入力本文がクリップボードに残る場合があります。この方式では、OtoVoiceの「元に戻す」は使えません。
編集可能・非保護・同一の入力先と検証できる欄だけでCompatibility Pasteを使います。元のクリップボードの全項目・形式をメモリへ合計64 MiBまで一時退避し、端末内限定の指定と識別用マーカーを付けた入力本文へ一時置換して、対象アプリへCommand-Vを1回送ります。
Compatibility Pasteでは、通常約500 ms後にmarkerとchange countが変わっていない場合だけ元のpasteboardを復元します。別のアプリや利用者が更新した場合は新しい内容を優先します。Compatibility PasteはExact Undoに対応せず、一時置換後約500 ms以内のcrashまたはforce quitでは元のpasteboardを復元できず、入力本文が残る可能性があります。本処理と、利用者が選ぶ自動復元のないCopyの違いは、プライバシーポリシーで説明します。
OS、入力先アプリ、pasteboardの状態、端末設定または権限状態によっては、直接挿入、Compatibility PasteまたはUndoが利用できない場合があります。利用者は、業務端末への導入前に管理者の許可を確認してください。
音声認識およびAIによる文章整形は、話者、周囲の音、固有名詞、言語、端末状態等により、誤変換、脱落、重複、途中終了、句読点の誤りまたは意図と異なる表現を含む場合があります。OtoVoiceは意味を保つための検証を行いますが、結果の完全性または正確性を保証しません。
Whisperと任意のGemma 4 E2Bは、モデルをダウンロードした後にMac上で実行され、利用にAPIキーは必要ありません。OtoVoiceは音声、文字起こし、AIへの入力または出力をOtoVoiceのサーバーへ送信しません。モデル配布元、任意のApple Speechフォールバック、Apple Shortcuts、入力先アプリその他の外部サービスへ移る処理は、プライバシーポリシーに定める条件に従います。
利用者は、メール、チャット、文書、フォームその他の送信・公開前に内容を確認し、必要に応じて修正してください。医療、法律、金融、雇用、緊急対応、生命・身体または重要な権利に影響する判断を、出力だけに依存して行わないでください。
本アプリは挿入直前にフォーカス先を再検証しますが、OSや外部アプリの状態変化をすべて排除できるわけではありません。重要な操作では、入力先と内容を目視で確認してください。
Conductorは、対応するアプリや固定ウェブページを開く、音量を変える、ミュートするなど、明確な限定コマンドをそのまま実行します。予定の追加や登録済みAppleショートカットの実行は、確認画面(Action Review)で内容を確認してから行います。任意のURLやプログラムの実行、汎用的な画面クリック、確認なしの送信・削除は行いません。
Apple Shortcut、ブラウザ、入力先アプリおよび外部サービスの内部動作、可用性、料金、データ処理、送信または変更結果は、それぞれの提供者と利用者の管理下にあります。特に利用者が作成・登録したShortcutは、外部送信、購入、削除その他の作用を含み得るため、内容と権限を利用者自身で確認してください。
外部サービスを利用する場合は、そのサービスの利用規約およびプライバシーポリシーが適用されます。OtoVoiceは第三者サービスを代理して提供せず、第三者サービスの変更や停止を管理しません。
AIチャットで送信した内容と会話メモは、会話を再開できるようMac内に暗号化保存します。利用者はアプリ内で会話を個別または全件削除できます。通常の音声入力やConductorの内容を、会話履歴へ自動保存することはありません。AIチャットはGemma 4の導入が必要で、検索やアプリ操作は行いません。
回答には直近の会話と関連する過去の抜粋を使います。全履歴の記憶や回答の正確性を保証するものではなく、保存件数・容量や1回の入力には上限があります。大切な情報は利用者自身でも管理してください。
利用者は、自ら話した内容、登録した辞書・置換・カスタム指示・Voice Routine、および入力先へ挿入した内容について権利と責任を保持します。利用者は、本サービスを提供するために必要な範囲で、これらを端末内で一時処理することを許諾します。WhisperおよびGemma 4 E2Bによる処理では音声または本文をOtoVoiceのサーバーへ送信しません。Whisperモデルを選択せず、Apple Speechのネットワーク認識を明示的に許可した場合に限り、文字起こし用の音声がAppleへ送られる可能性がありますが、OtoVoiceはその音声または文字起こしを受領しません。
現行版のデータ処理、保存項目、モデルダウンロード、Apple Speechフォールバックの送信条件およびウェブサイトのアクセス情報については、プライバシーポリシーをご確認ください。利用者は、第三者の音声や機密情報を処理する権限・同意を自ら確認するものとします。
利用者は、本サービスの利用にあたり、次の行為をしてはなりません。
本サービス、ソフトウェア、デザイン、ロゴ、文書その他の構成要素に関する知的財産権は、OtoVoiceまたは正当な権利者に帰属します。利用者が本規約を守ることを条件に、OtoVoiceは本アプリを個人または組織内で利用するための、限定的、非独占的、譲渡不能かつ再許諾不能の利用権を付与します。
本規約は、本サービスに関する所有権を利用者へ移転するものではありません。利用者が作成した入力内容にOtoVoiceが所有権を主張することはありません。
利用者が不具合報告、提案その他のフィードバックを任意に提供した場合、利用者はその権利を保持します。同時に、OtoVoiceに対し、個人を特定しない形で製品の検討、改善および開発に利用するための、無償、非独占的かつ取消不能の利用許諾を与えます。
フィードバックへ音声本文、パスワード、個人情報、営業秘密その他の機密情報を含めないでください。OtoVoiceは、提供された提案を採用または回答する義務を負いません。
OtoVoiceは、安全性、法令対応、OS互換性または品質向上のため、本サービスを更新、変更または一部停止することがあります。セキュリティ上緊急の場合を除き、利用者に重大な影響を与える変更や提供終了は、本サイトまたはアプリ内で合理的な期間を置いて案内するよう努めます。
セキュリティ更新を適用していない旧版について、継続提供や互換性を保証しない場合があります。利用者は、更新前に重要な設定を確認し、組織の運用手順に従ってテストしてください。
OtoVoiceは、本サービスを合理的な注意をもって提供します。ただし、適用法令で認められる範囲で、特定目的への適合性、常時利用可能であること、すべてのアプリで動作すること、誤りや中断がないこと、音声認識・AI出力・外部操作が常に正確であることを保証しません。
本サービスは、専門家による助言、バックアップ、アクセス制御、承認フローまたは業務上必要な確認手続の代替ではありません。重要な業務へ導入するかは、利用者自身がリスクを評価してください。
OtoVoiceの故意または重大な過失により生じた損害については、以下の責任制限を適用しません。また、生命・身体への損害その他、適用される強行法規により制限できない責任も制限しません。
消費者契約法が適用される場合で、OtoVoiceの軽過失により利用者へ損害が生じたときは、OtoVoiceは現実に生じた通常かつ直接の損害に限り責任を負い、その上限は、損害の原因となった事象の前12か月に利用者が本サービスへ支払った利用料金の総額または1万円のいずれか高い額とします。
事業目的で利用する方について、OtoVoiceは、軽過失により生じた逸失利益、間接損害、特別損害、データまたは業務機会の喪失について、予見可能性の有無を問わず責任を負いません。第三者サービス、利用者が作成したShortcut、利用者の確認後に実行された操作に起因する損害は、OtoVoiceの責めに帰すべき範囲を除き、利用者が責任を負います。
利用者は、いつでも本アプリの利用を止め、端末から削除できます。利用者が本規約に重大に違反した場合、OtoVoiceは当該利用者への利用許諾を終了できます。また、他者や本サービスの安全を守る必要がある場合、または法令上必要な場合に、配布、更新またはサポートを停止できます。可能な場合は、理由と是正方法を案内します。
利用終了後も、知的財産、責任の範囲、準拠法その他性質上存続すべき条項は存続します。端末内に残る設定データの取扱いはプライバシーポリシーをご確認ください。
OtoVoiceは、変更が利用者一般の利益に適合する場合、または本規約の目的に反せず、変更の必要性、変更後の内容の相当性、利用者への影響その他の事情に照らして合理的な場合に、本規約を変更できます。利用者への影響が軽微でない変更は、変更内容、理由および効力発生日を、本サイトまたはアプリ内で事前に案内します。
変更後の規約は表示された効力発生日から適用されます。利用者の一般の利益に適合せず、契約目的に照らして合理的でもない変更を一方的に適用しません。変更に同意できない場合は、効力発生前に利用を終了してください。
本規約は日本法に準拠します。本サービスまたは本規約に関する紛争については、まず誠実に協議します。協議で解決しない場合は、民事訴訟法その他の適用法令により管轄権を有する日本の裁判所を第一審の管轄裁判所とします。